人生の新たなステージ|気になるレストランウエディングの費用

新郎新婦

友人達で二人を祝う

お酒を持つ女性

気軽なお祝いの会

結婚式では披露宴の後、気軽な友人同士のお祝いの会として二次会を行うことが多いです。二次会には幹事が必要となりますが、一般的に幹事は新郎新婦それぞれの中の良い友人に依頼するケースが多いでしょう。しかし幹事は、一人で行わないようにすることが効率的です。何故かと言うと、一人では準備に手間がかかるからです。負担を分散するためにも、2人〜4人で行うのが良いでしょう。また、幹事代行をウェディング業者に依頼するのも一つの手段です。まずは新郎新婦、幹事が顔を合わせ、どのような二次会にしたいか希望を聞きます。そのあと、会場探し、案内状送付、出欠確認、余興準備、景品購入、などを事前に準備します。二次会は結婚式からそのまま参加する人、二次会だけ参加する人と様々ですので、場所に関しては交通アクセスの良い所を選ぶようにしましょう。定番の場所としては、レストランやパーティルームなどで行われることが多いです。二次会に慣れている店舗が良いでしょう。バンド演奏やビデオの上映を行うのであれば、音響機材がそろっているところを選びます。このように、場所選びは二次会の演目などに合わせることも大切です。案内状を出す際には、手紙だけでなくメールでも良いでしょう。出欠確認もメールで行うと便利です。

当日の注意点は

二次会に余興がないといつもの飲み会のようになってしまいます。バンド演奏、ビデオ上映などに加えてゲームをすると良いでしょう。結婚式のビデオを流すと二次会から参加のゲストに喜ばれます。ゲームはルールをその場で説明し、誰でも参加できるような簡単なものにします。ビンゴはゲームの定番です。誰でもルールを知っていますし、景品が当たるので盛り上がります。景品は結婚式の引き出物を持っていることが多いので、かさばらないこと、重くないこと、持ちにくくないものが良いでしょう。近年はテーマパークのチケットなど、目玉の景品を用意する傾向にあります。二次会に参加する方がインドア派かアウトドア派かによって、景品選択を吟味すると良いでしょう。幹事は受付係、音響係、司会など当日も行うことがたくさんあります。これらの取り仕切りにプレッシャーを感じるのなら、一括して負担を代行業者に任せると良いでしょう。幹事代行サービスの利用で、誰にも負担がかかること無く食事や演目を楽しむことが出来ます。